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Durability of Paint [Column_Schemes & Paints]

tera146_01.jpg: 27 years of weathering

My house needs painting every 10 years.
This JNR boxcar supposed to be last painted at least in 1985 when I took the photo in 2002. This rust represents 27 years of weathering here in Japan.

Meanwhile, we can find similar neglected boxcars in United States. In the MSCG books, we can find CB&Q 20260 built and painted in 1949 still represents its original paint in 1970 (with a little touch-up). N&W 42543 built in 1951 still wears its original costume in 1976.

So, the durability of their paints last longer than I had expected, considering my house.
Today, the Scotch patching is widely used to decorate the car. I wonder how long they will last.


tera146_02.jpg: JNR boxcar TERA146, July 2002, Osaka Japan

我が家(の木製建具。コンクリート打放しの外壁に用いる撥水剤は5年しかもたない))は10年毎にペンキを塗っている。写真の国鉄貨車は、遺されていた標記(60稲沢工)によれば、最後に塗られてから、最低でも27年たっていると考えられる。常に風雨・陽に晒されている条件を考えれば、よくもっているように思う。

Morning Sun Color Guideを見ていると、彼の地でも古い・オリジナル塗装のまま長らえている車両がある。例えば、1949年製CB&Qの貨車は1970年に撮影されたとき、1951年製N&Wの貨車は1976年に撮影されたとき、オリジナル塗装のままとらえられている。

いずれも、我が家と比較してよくもっているのは、気候の違いだろうか。それとも下地の違いだろうか。塗膜の厚さの違いだろうか。そもそも塗料が違うのだろうか。最近、鉄道車両にも多用されている粘着シートはどれくらいもつのだろう? 家の維持管理に利用できないだろうか。

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コメント 2

dda40x

それは塗料の違いだと思います。最近の日本製の塗料は良くなってきましたが、昔はかなりの違いがありました。
20年ほど前、我が家を建てた時の塗料は全てアメリカ製を用いました。屋外にたまたま日本製の塗料を用いたものもあるのですが、すぐダメになりました。
どんな違いがあるかというと、日本製のものはパリパリになって反りくり返り、うろこ状になって剥がれます。片や、アメリカ製の塗料はいつまでも付着しています。塗膜が反ることもありません。確かに長持ちします。

by dda40x (2010-08-12 22:28) 

arx

日本製の建築用塗料、最近は環境に優しいという訳ではないのでしょうが、そのほとんどが水性ですね。かつてマリン・ペイントなる船舶用の塗料は幾分長持ちしたように思いますが、シンナー臭がきつかったです。
いつも「weathered wood boxcar」みたくなるまで辛抱しては、ケレンをかけて塗っています。今度、一度アメリカ製塗料を試してみたいと思います。
by arx (2010-08-16 13:52) 

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